テラコートリル軟膏の副作用は意外とコワイ!?こんな人は要注意!

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ニキビに使用している人が多い、
テラコートリル軟膏。

使用した人の中では、
特に赤ニキビや黄ニキビに効くと言われていますが、
湿疹や、しもやけ、その他皮膚炎などにも効果があります。

ニキビ用に使ってみた人のほとんどの人に、
効果があらわれ、皮膚科に行かなくてもよくなった人もいます。

ところが、
油断は禁物です。

そんなテラコートリル軟膏に意外とコワイ副作用がある!

という噂があるんです。

一体どんな副作用でしょうか。

副作用に気を付けるべき人も合わせて
ご紹介します。

 

テラコートリル軟膏の副作用には、

感染症、皮膚の発疹・かぶれなどが挙げられます。

特に、
かゆみ、発疹などのアレルギー反応が出たことがある人、
皮膚に元々感染症や火傷、凍傷などがある人、
免疫力の弱い妊娠中や授乳中の人は、
副作用が起きる可能性が高くなるので、
要注意です。

テラコートリル軟膏には、
とても効力の強いステロイド剤が使用されているため、
副作用もコワイものがあります。

副作用が起こらないように、
上記に当てはまる人は、
使用しないこと。

間違った使用法をしないことが重要です。

特に塗る量と塗る回数、
塗る頻度も気を付けなければなりません。

とても強い成分が入っているため、
継続して使い続けることで、
副作用を起こさせてしまう危険性もあるからです。

なので、
皮膚にニキビができてしまった、
吹き出ものができてしまったなどの場合は、
治るまで毎日ずっと使い続ける、ということはせずに、

塗るのをお休みする日も作りながら、
適度に治療することをオススメします。

テラコートリル軟膏を使用してみて、

「お肌の異常が改善された!」
という場合はいいですが、

「使い始めてから荒れてしまった!」

「ずっと使っているけど治らない!」

なんて人は、
使用を止めて、皮膚科へ行ってみましょう。

やはり、どうしても市販の薬です。
効き目には限界がありますし、
お肌に合わない可能性だってあります。

あまりにも、皮膚炎などがひどい場合は、
最初から、自己判断で治療を始めるのではなく、
一度皮膚科に行くのが最善と言えるでしょう。

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