過剰な薄毛対策が逆効果!頭皮改善の妨げになっていませんか?

usugehaun

usugehaun

個人的な見解ではありますが、薄毛になるかどうかは結局『運』じゃないかなと私は思っています。何歳になってもフサフサの人とかっていますからね。そうなると、今現在薄毛の人達はどう対策すれば良いのかという感じになる訳ですけど、私は余計な事をしないのが一番大切なんじゃないかなと思っています。

やっぱり色々な事を試してみたくなるという人間心理みたいなものがあると思うんですけど、それをする事によって余計に悪化してしまう例もあると思うのです。

例えば頭皮のマッサージみたいな事ってよく言われますよね。血流を促進するためであるとか、頭皮を柔らかくするためという様な理由でやりましょう…という感じです。ただ、これの危険なところは肌に何度も触れてしまうために、その部分が炎症を起こしてしまうという事なのです。夏場に蚊に刺された時にそのままにしておけば直ぐに収まったのに、掻きむしってしまったために余計悪化してしまったという事が誰しもあると思いますけど、それと同じことが頭皮でも起きるのではないかと思うのです。

歳をとると薄毛になるというのは、ある程度は仕方が無い事として受け入れるべきだと思います。問題は下手に焦ってそれを悪化させるような行動を取ってしまうという事でしょう。何もしなければ緩やかに進行していたかも知れない薄毛なのに、下手にマッサージしてしまった事によって早く毛が抜けたという例もあるのでしょう。何もしないのは勇気がいるかも知れませんが、実は有効な策の1つの様な気がしますね。

それである程度様子を見てみて、ダメならそこからフィンジアなど育毛剤を使った対策に乗り出すのも一つの手です。育毛は早期対策が大切と言われますが、そのあたりはやはり一概には言えないのではないかというのが私の考えです。

コメントを残す