青汁の痛風への影響?

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誰の体にも一定量はある尿酸。これが何らかの事情で尿の中に濾し摂られて捨てられることなく体の中に蓄積していくと尿酸塩という結晶を作り、それを白血球が攻撃しようとして激痛が走るようになります。痛風です。心血管障害や脳血管障害など命をも脅かす成人病と合併する割合も高く、危険の大きな病気です。この痛風に青汁が効果をもたらすのです。

尿酸値の上昇に影響を及ぼすとされるプリン体を減らし、尿酸の排出をスムーズにするには野菜や海藻をたっぷり食べて尿をアルカリ性に保つのがおすすめだからです。飲み会も多く不規則な生活の現代人は野菜が不足しがちです。青汁なら普段の生活で取り入れやすいのです。

最近は、ビールなどプリン体カットの商品も多く出てきました。青汁も、ほとんどのものはプリン体は含まれていませんが、一部の商品で大量に含まれているものもあるので注意は必要です。痛風対策のために青汁を飲むというのであれば、きちんと成分を確認するようにしましょう。

贅沢病とも言われる通風。脂分・糖分の大量に含まれたものやアルコール類ばかり摂取して野菜を食べず、食べた後はゴロゴロしていては病気になってしまいます。規則正しい食生活・適度な運動を行なうようにしましょう。普段のお食事で毎回きちんとお野菜を取るのは難しいため補助的な役割として青汁は取り入れるようにします。そうすれば肥満化も防げ、現代習慣病の確率も減らすことができるので痛風の初期症状を予防できるでしょう。

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